男性下半身のムダ毛脱毛はこちら!おすすめクリニック

【厳選】男性向けの下半身のムダ毛は医療脱毛で!おすすめクリニックは?

蓄熱式の医療脱毛!?痛みが少なく、下半身のムダ毛処理に向いている!?

読了までの目安時間:約 6分

 

下半身のムダ毛の手入れが面倒・・・。

 

 

そんなあなたにおすすめしている医療脱毛ですが、

蓄熱式と呼ばれる脱毛方法をご存知でしょうか?

 

医療脱毛と一口に言っても、脱毛機器にも違いがあり、

その方法はさまざまあります。

 

医療脱毛は基本的にレーザーを照射して脱毛を行ますが、

機器のタイプによって方法はさまざまですので、簡単にご紹介していきます。

 

例えば、従来の医療脱毛で主流だったものは、

アレキサンドライトレーザーと呼ばれる脱毛機器です。

 

有名なものはジェントルレースプロ当たりでしょうか。

 

 

これはメラニン色素と呼ばれる黒色の色素の反応するものであり、

この特徴により、皮膚を貫通し、毛母細胞を直接焼くというものです。

 

毛母細胞を焼くという特性上、痛みが伴うというデメリットもありますし、

男性の場合は女性と違って毛根が濃いという特徴もあり、痛みを強く感じる可能性もあります。

 

最大のデメリットは、先程のメラニン色素に反応するという特徴です。

 

つまり、日焼けをしている人はメラニン色素が濃いため、

場合によっては脱毛自体を断られる可能性もあります。

 

日焼けサロンなどに通っている方は皮膚を痛める原因になってしまうため、

脱毛を行うことができない可能性が高いです。

 

また、紫外線による日焼けであっても、その症状がひどい場合は、

断られる可能性もあることを理解しておいたほうが良いでしょう。

 

特に男性は女性と違って、マメに日焼け止めを塗ったりする人は

なかなか居ないと思いますので、この点は覚えておく必要があります。

 

 

以上がアレキサンドライトレーザーの脱毛機器の特徴になります。

 

これに対して、この10年ほどで急激に発達してきた脱毛方法があります。

 

それが蓄熱式と呼ばれる脱毛機器です。

 

有名なものとしては、メディオスターネクストプロ当たりが考えられます。

 

 

これはダイオードレーザーと呼ばれる、

先程のものとは全く違ったレーザーを使用するのが特徴であり、

レーザーを照射する部分も、毛母細胞ではなくその周辺のバルジ領域になります。

 

バルジ領域は毛の成長を促すのに重要な細胞と言われており、

この部分にレーザーを照射することで毛の成長を妨げることで、

脱毛を行うことができるという方法になります。

 

 

あくまで熱を溜める蓄熱式であり、毛母細胞を焼くということではないため、

痛みが少ないのが大きな特徴です。

 

また、メラニン色素に反応するものでもないため、

日焼けをしていても問題なく脱毛を行うことができます。

 

比較的新しい脱毛方法ですが、メリットが非常に大きい脱毛方法であるため、

今後の医療脱毛の収録となってくるのではないでしょうか?

 

下半身のムダ毛処理に向いている!?

 

男性は女性と違い、毛母細胞のメラニン色素が強いという特徴があります。

 

 

これ、なんとなくイメージしやすいですよね?

 

男性よりも女性の方が毛が濃い・・・何てことはあまりないでしょう。

 

その分、アレキサンドレーザータイプの脱毛機器は痛みが大きくなってしまいます。

 

もちろん最近の脱毛機器は進化しており、引っ張り上げる方法にしたり、

瞬間的に冷却をすることで痛みを大幅に軽減しているのは間違いないのですが、

蓄熱式の方法をとっているダイオードレーザータイプの脱毛機器の方が、

さまざまな面で優れていると言えるでしょう。

 

私自身、自分の毛の濃さで悩まされてきており、

意図的に自分で抜いたこともありましたが、下半身は特に痛いです(笑)

 

同じ男性ならなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか?

 

ですので、この蓄熱式の脱毛は下半身のムダ毛処理に向いていると思いますし、

それ以外の部分でも色素が濃い男性にはうってつけの脱毛方法といえるのではないでしょうか?

 

 

おすすめ医療脱毛クリニックランキングはこちら

 

タグ :     

ムダ毛処理と脱毛機器    コメント:0